エッセー

【100記事記念】人生でやりたいことリスト100。自分に影響を与えたものに恩返しがしたい

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この記事をもってこのブログの記事数が100を達成した。

このブログを始めた当初は決まった目的はなく、ただただ「100記事を達成する」ことを目標にしていた。なぜならもともと僕は極度の三日坊主だったからだ。

サボっていた期間も長かったがなんとか目標を達成し、いまではブログというものに対しての考えもかなり変わった。目標が達成したからといって燃え尽きになることもなさそうだ。

さてこのブログでは僕の考えはいろいろと書いてはきたがパーソナルな部分はあまり書いてこなかったので、「100」にちなんで「人生でやりたいことリスト100」をここで挙げてみようと思う。

夢を語るということ。有言実行の法則

僕は「引き寄せの法則」というものは好きじゃない。なぜならなんとなくそれが他人任せに聞こえるからだ。だからこのやりたいことリストを書いたからと言ってそれが自然に引き寄せられるなんてかことは考えない。

そんな人任せではなく、僕はこのブログの第1記事目のタイトル「有言実行」を全うしたい。

有言実行

今度こそ、今度こそ続くブログを始めたいと思う。   というのも、これまで何度もブログを始めようと試み、数記事書いては飽きてそのブログといくつもの文章を葬ってきた。 毎日思うことはあれど、それ ...

発言をした段階で、その考えは自分の中だけに留まらず、会話なりネットなどを通して自分以外の者に伝わる。そしてそれは発言したからにはという『責任』になり、全うするか、しないかという2択が生まれる。発言しないままにはその2択は発生しないのだ。

そしてそれを全うし続けることで人生は好転し続けるものだということを僕は信じている。

この「やりたいことリスト」という自分の目標・夢を世間一般に公表するということは小っ恥ずかしいことではあるが、その発言したものは自分の責任になり、モチベーションになるのだ。アツい話を茶化したり小バカにする人たちも多いが、そんな人たちに負けず僕は自分の夢を語っていきたい。

 

やりたいことリスト100

1. アイスランドでツーリング、あわよくばキャンプする

これは僕のいま一番のホットな夢だ。

アイスランドという国は僕が触れ、感動するいろいろな創作物や文化においてたびたび現れる。
例えばミュージシャンで言うと、シガーロスとビョークがアイスランドの出身だ。そしてデス・ストランディングというゲームの舞台デザインの元になったのもアイスランド。その劇中で使用されているLow Roarというバンドもアイスランドのアーティストだ。また僕が最も敬愛する"MONO"というバンドの"Legend"という曲のMVでもアイスランドの景色が使用されている。

これら挙げたアーティスト、創作物はどれも僕の感性に多大なる影響を与えている。アイスランドはいわば僕にとって「聖地」となっている。

その聖地で、そこにある自然を五感フルで体感でき自分の趣味でもある「バイク」「キャンプ」をすることがいつか叶えたい自分の夢であり目標となっている。

 

2. 自分のブランドを持つ

服でも家具でも、なんでもいいから自分のブランドをいつか作りたい。

これまで多くの感性と素晴らしい創作物(商品)を、誰かが作り上げた「ブランド」というものに頂いた。いつか、次は自分が消費する側だけではなく提供・発信・継承していけるものを作りたい。

 

3. クリエイティブチームを作る

僕は今本職として個人事業主でデザイナーをしている。あまり個人事業主同士の横のつながりは少ないのだが、最近一人でできることにも限界があるなあと思い始めた。

起業して自分が社長になりたいと言う欲はあまりないのだが、他のセンスある個人事業主の人と同盟を組み、チームで創作物を生み出していけるような輪を作りたい。

もしなんとなく気が合いそうと思った方は気軽に問い合わせにてメッセージをくれるとありがたい。

 

4. 海外で仕事ができるようになる

仕事柄グローバルに働ける職種ではあるのだが自分の英語力は皆無なのでそれを達成できない。

コロナという言い訳もあり海外でも働けるようになる行動は今はできていないが、海外を飛び回りながら仕事をできていたらいいなあ、と思う。

 

5. ブログ・Youtubeで収益を上げる

ブログで収益は上がり始めているがまだまだお小遣い程度だ。

自分の趣味や生き方、旅路なんかがコンテンツとなり、収益を生み出し生活が楽になればさらにいろんな景色を見ることができる。そんな生活に今は憧れている。

 

6. バイクで一人旅をする

日帰りや一泊のツーリングはもちろん何度もあるが、思い立って何日も旅をしたことはない。

バイクでまずは日本のいろんな県を一人で時間を作って走り回りたい。なんとなく、2021年は「旅」の年にできたらなあと思う。

 

7. 音楽で有名になる

いまはデザインを本職にしてバイク、キャンプなどの情報を発信はしているが、昔から音楽家になることが夢だった。そして今もそれは諦めていない。

バンドとして正攻法で売れることはもう望んでいないが、一人、ないし多人数プロジェクトの音楽家として名を挙げられたらなあと思う。何より、ずっと音楽を作っている人間でありたい。

 

8. 映画作りに携わる

音楽、デザイン、どんな分野でもいいから映画作りの一員として携わりたい。

映画というコンテンツにも僕は多大なる影響を受けた。その流れのごくごくわずかでもいいから、その一部に自分がなれたらなと思う。

 

9. 任天堂の作品に携わる

映画と同じ理由で、僕は任天堂の作品とともに幼い頃から育った。プレイステーションを買い与えてもらえなかった僕にとって任天堂の作品こそがゲーム分野での僕の親なのである。

どういう形でもいいから任天堂の作品の制作に携わることができればいいなと思う。

 

10. 自分が出演するMVを作る

僕が何かしら曲やアーティストにハマるのは多くの場合MVを見てからだ。

幼い頃からMUSIC ON! TVなど、音楽のMVがずっと流れているチャンネルを見て育った僕はMVというものに特別な感情を抱いている。いつか自分の作る曲をMVという形にし、自分が出演する形でそれを世に出したい。

 

11. ファッションや持ち物の、影響を与える存在になりたい

僕はもともと好きなバンドのMVやインタビュー記事などでファッションを学び、多大なる影響を受けてきた。

持ち物もそうだ。誰かのカバンの中身や、雑誌にでてくるモデルの記事などでいろんな素敵な物を知り、影響を受けてきた。

いまではその影響を受けてマネするばかりではなく、自分なりに様々な工夫や独自性を持たせているつもりだし努力もしている。今度は自分が影響を与える番になりたい。

 

12. インタビューを受ける

11と同じ理由で、自分が影響を与える媒体として何かしらインタビューを受けてみたい。いや、インタビューをしたいと思わせる存在になることが目標だ。

 

13. デザイナーの弟子を取る

そろそろデザイナーとして働き始めて年数が経ったので、人に教えられるくらいには成長していると思う。

会社としてではなく、師弟関係のような形でデザインを教えられる弟子を取れたらいいなと思う。

 

14. 動画編集のスキルを身につける

MVや映画の件でも言ったが、僕は音楽だけではなく映像というものに大きく影響を受けてきた。

デザインという仕事をしている柄、目に見える物を作ることが好きだ。動画編集を始めるいいきっかけとして先日自分のキャンプ動画を編集してみた。これからももっとそのスキルを伸ばしていきたい。

 

15. 絵を描けるようになる

僕はデザイナーとして働いてはいるが、僕は絵が描けない。

デザイナーとしての天井を上げるためには、クオリティ問わず絵が描けることが必要だなと思った。自分のブランドを作りたいなどと思うのなら尚更必要なスキルだ。

 

16. 好きなものだけを集めた部屋にする

自分の部屋にはまだ大量の物があるのだが、どこかミニマリストへの憧れとその気質を僕は持っている。

なかなか捨てられない物や使わないのに持っておきたい物がたくさんある。それらを処分して自分が気に入っているものだけが残った部屋にしたい。

 

17. 着ない服を全部手放す

これも16と同様、着ていない服が多すぎる。

クローゼットには気に入った服だけがある状態を目指す。

 

18. 行きつけのカフェ・バーをつくる

東京に来てからというもの行きつけのお店がなくなってしまった。

空間としてのお気に入り、はたまたマスターと話が合う行きつけの店をどこか見つけたい。

 

19. 外国人の友達をつくる

人種として日本人とその他という区別をするつもりはないが、それでも日本という狭い島国から逸脱した、広い視野を持った海外の友人を一人は持っていたい。

 

20. ガレージつきの家に住む

バイク乗りにとってはベタな夢だが、ガレージがある家に住み、そのガレージを好き勝手自分好みの空間にしたい憧れはある。

 

21. ランニングを日課にする【達成】

「毎日走っている人」って格好いいな、というのがいつしか自分の中にあった。

これは今すでに達成することができたので、途切らせることなく続けていきたい。

ランニングを習慣にして半年以上。僕が実際に感じたランニング習慣のメリット5つ

先日のエントリーで書いたが、僕は半年以上毎月100kmのランニングを達成した。 たまに予定がありどうしても走れないという日以外は毎日走るようにしている。走ることに抵抗は全くなくなり、完全に習慣化した。 ...

 

22. 腹筋を割る

あともうちょい…

 

23. 猫背を直す

デスクワークの宿命。これには抗いたい。

 

24. 東京に住む【達成】

東京という街に昔から憧れはあった。2020年にこれは達成した。

 

25.スカイダイビングに挑戦

気持ちよさそうという理由で。景色を見てみたい。

 

26.バンジージャンプに挑戦

人生で一度は経験しておくべきタスクだと思う。

 

27.ダイビングに挑戦

海沿い育ちだから海は好きだ。海中の景色を体験したことはないので、やってみたい。

 

28. サーフィンに挑戦【達成】

ハーレーというバイクに乗っておりストリート文化が好きな以上、横乗り系は制覇していたい。

2020年に挑戦するということは達成したが、ちょっと立てた程度なのでもっと上達したい。

 

29.スノボに挑戦

これも経験はあるのだが何年も前の話だ。

リセットして近いうちに改めて挑戦したい。

 

30.スケボーに挑戦

これも横乗り系。乗れはするのだがなんのトリックもできない。

練習する機会もないがいつかちゃんと挑戦したい。

 

31.キックボクシングに挑戦

闘争心を養う上でもっともいいなと思うのはキックボクシングだ。先日体験はしてきた。

格闘技の経験のない僕だが、もっと強くなりたい。

 

31.富士山登山

富士山は目にすると、やっぱり他の山とは圧倒的にオーラが違う。あれだけは本当に神が宿っていると思う。

日本人として生まれた以上、死ぬまでに登頂することは責務だと思っている。

 

32.オーロラを見る

自然現象で一番美しいものがオーロラかな、と想像の上で僕はそう思っている。

実際のそれがどうであれ、その現象を一度は目にしたい。できればアイスランドで。

 

33.気球に乗る

ロマン。

 

34.蒸気機関車に乗る

上に同じ。

 

35.戦闘機に乗る

上に同じ。

もちろん操縦席じゃなくていいから、体験してみたい。

 

36.戦車に乗る

上に同じ。

 

37.銃を撃つ

弟がグアムで射撃の体験をしたらしい。僕もしたい。

 

38.バイクで北海道に行く

北海道はバイクの聖地。

お金と時間さえあればいつでもいけるんだからさっさと行きなさい。

 

39. バイクの草レースに出る

レース場ではなく、砂浜や丘でよくバイクの草レースが行われている。

これが好きでよく見に行っているのだがいつか選手として出場してみたい。

 

40. 久石譲のコンサートに行く

ジブリをはじめ久石譲の音楽は大好きだ。

大変失礼だが久石譲も若くはない。見にいける機会があるなら逃さないようにしたい。

 

41.FFのコンサートに行く

ゲーム音楽のコンサートはこれまでゼルダ 、カービィ、メタルギアと自分の好きなゲームはだいたい制覇している。

あとはファイナルファンタジーのコンサートを見ておきたい。

 

42.RADIOHEADのライブを見る

シガーロス、マイブラッディバレンタイン、ライド、スロウダイヴ、ホラーズなど自分が気に入っている海外アーティストの来日は基本逃さないようにしてこれまで見ることができているのだが、唯一RADIOHEADが見れていない。これも次は逃しちゃいけない。

 

43.ラルクアンシエルのライブに行く

毎年チケット取れないんです…

 

44.Blankey Jet Cityのライブに行く

いつか再結成すると信じてる。

日本人で「絶対みたい」と思ってまだ見れていない大御所のライブはラルクとこの二つ。ただ一つ、どうしても見たかったが見ることが叶わなくなってしまったアーティストがいる。それは「BOOM BOOM SATELLITES」だ。

深くは語らないが、その時を機に僕は「いま見たいアーティストがいるのなら、見れるうちに見ておくべき」ということを強く思っている。いつでも見れる、永遠に続くなんてものは一つもない。

 

45. MacProが欲しい

MacProが欲しい。

 

46.ジープに乗りたい

ジープに乗りたい。

 

47.砂漠を歩く

「旅」というものに強く憧れがある。男の子ならきっとみんなそうだろう。

そこで「旅」というと僕がまず連想するのは砂漠だ。日本に砂漠は伊豆大島にしかないのだが、そこでもいい。なんせ砂漠をただただ歩いてみたい。

 

48.伊豆大島に行く

47の理由で。海も綺麗だろうな。

 

49.種子島に行く

砂浜から見えるロケット発射場。この景色が僕の心を掴んで離さない。

 

50.ロケットの発射を見る

人類が見る最も大きな、そして底のない夢が宇宙だと思う。

その宇宙というものの、わずかな霞だけでも手の内に納めんとする。その行為がロケット発射だと思う。その光景をみたい。

 

やっとリストも折り返し地点。まだ半分なのか…

 

51.北海道のトドワラ・ナラワラを見る

「この世の果て」と呼ばれる場所。きっと絶望的な景色だろうけどいつか見てみたい。

 

52.ニューヨーク、ブルックリンに行きたい

世界の最先端、ニューヨーク。そしてストリートの聖地、ブルックリン。

アメリカ文化に憧れがあるから行かなければいけない場所。

 

53.サクラダファミリアを見る

サクラダファミリアに限らずだけど、スペイン建築をみて回りたい。

 

54.ナイアガラの滝を見る

デカイ滝をみたい。まっさきに思いつくのはこれ。

 

55.ルート66を走る

アメリカ横断はダレるらしいしその想像もつくからそこまで興味はないが、ルート66を走ってはみたい。

アメリカの荒野もひとつ憧れの景色ではある。

 

56.一定期間海外に住む

海外に行く機会って僕はそうないから、行くにしても多分観光地がメインになるんだろうなあと思ってしまう。

観光地じゃその国の良さや文化は体感できない。それは日本でも同じ。一定期間住んでこそ、その土地はこうだったと話せるんじゃないかなと思う。

 

57.稼いで親を旅行に連れて行く

まだわかりやすい親孝行をできていない。

これは僕の考えだけど、基本的に親への感謝は自分の子に対し、返し受け継ぐものだと思っている。しかし感謝の形として、いつかちゃんと親にも返したい。

 

58.バカな発想ができる人になる

人生、すごく頭がいいかすごくバカかどっちかが幸せになれると思っている。小賢しい人はきっと小さな成功しか手に入れられない。

僕はすごく頭がいいわけではないけど賢く考えよう考えようとしてしまうから、もっとバカであるべきだと思う。

 

59.常に挑戦している意識を持つ

これは2020年は達成できたように思う。

住む場所も変え、今までやったことのなかったものに多く手を出すことができた。これからも年齢をハードルにせず、やったことのないことにも積極的に挑戦していこうと思う。

安定は停滞。

 

60.自分といえば〇〇、と胸を張れるものを作る

僕はどちらかというと職人気質ではなくバランス重視にしてしまうタイプである。だから一つのものを極めるのじゃなく、いろんなことを満遍なくスキルを持つ性格がある。

これはある意味僕の処世術でもあったし、今の時代はこの生き方が間違ってはいないと思っているが、それでも特化した物があり「僕といえば〇〇だ」と胸を張って言えるものをなにか作りたい。それがこのブログになるのならそれでもいい。

 

61.デスク環境を最高の状態にする

今年、ウルトラワイドモニタにスタンディングデスク、いい椅子にキーボード・マウスの新調とかなり機材を一新し、ほぼほぼ満足のいく形にできている。

あとはMacbookを常に最新に変えられるような経済状況さえあれば十分かなあ。

 

62.個人事業主の友人を10人作る

多けりゃいいってわけじゃないから10人で。個人事業主同士はやっぱりいろんな話が合うもんです。

 

63.月収50万円

夢が低いかもしれないが、ひとりで暮らす分に月50万円もあったらかなり贅沢できるなあと思う。

どれだけお金を持っても、僕が格好いいと思うアニメや映画のキャラクターはみんな金持ちじゃない人ばかり。常にハングリーさをもって生きていたい。

どちらかというとお金があっても時間がなかったら僕の人生は幸福じゃないので、そのバランスは崩したくない。

ちなみにひとりで生きるなら50万円もあれば十分だが、家庭をもてばこの限りじゃないなと思う。

 

64.不労所得を月20万円

不労所得って言葉はなんとなく好きじゃないけど、毎月勝手に20万円入ってくれば生活にまつわる心配は一切なくなるし余裕もできるし、旅もできるなあと思う。

 

65.ブランドや商品とコラボする

デザイナーとして、あるいは別の形で何かしらの商品やブランドとコラボしたものを世に出したいなあと思う。

将来プレミアになるようなものを作りたい。

 

66.仕事を頼まれるようになる

これは自分から営業をかけるわけではなく、僕にお願いしたいと仕事を頼まれるような実力を身につけたいということ。

「いま1年待ちなんですよ」とか言ってみたい。

 

67.ゲーム音楽を作る

ゲームに携わりたいというのは先にも書いたが、ゲーム音楽をガッツリ担当するのもやってみたい。

僕は自分の音楽のルーツはゲーム音楽だと思っている。それを世に出せる人になりたい。

 

68.服やアクセサリーをプロデュースする

ブランドとのコラボと近いが、僕がプロデュースした商品ラインみたいなのができれば楽しいなと思う。

 

69.自分がデザインしたブーツを作る

オーダーメイドではなく、自分が意匠したブーツを作ってみたい。

さすがに靴を自分で作るのはハードルが高すぎるから、これも靴ブランドとのコラボや企画でやってみたい。

 

70.カフェを経営する

これはありがちだけどやっぱり憧れる。

オフィスの横でカフェ経営なんてのもよくあるけど、ああいうのいいな。

 

71.バイクで通う事務所を作る

今は自宅兼事務所だけど、いつか自宅と別の事務所を作るときは絶対バイクで通えるようにしたい。

 

72.小島プロダクションに潜入する

メタルギア、デスストランディングの産みの親である小島秀夫さんをとても尊敬している。

そのオフィスが品川にあり、とても格好いい。いつか中に招待される存在になりたい。

 

73.モデルの仕事をする

自分のスタイルに絶対の自信があるわけではないが、服や何かしらのモデルになってみたい。

 

74.彫りの深い顔になりたい

薄いのよ

 

75.広い家に住む

リビング18畳くらいかな。広い部屋にあんまり物を置かずに暮らしたい。

 

76.ルームツアー動画を撮る・撮られる

インテリアにはこだわりはあるのでいつかやってみたい。

 

77.熟練キャンパーになる

キャンプの手つきが慣れている人は格好いい。継続が大事。

 

78.かかとをついてしゃがめるようになる

しゃがむとき、かかとが地面につけられないんです。絶望的に。

小さい頃から不便だった。外での全校集会。和式便所。バスケでの捻挫。

毎日風呂あがりに、ストレッチして頑張っている。

 

79.弾き語りの動画を撮りたい・アップしたい

ここ1年ほど、歌がコンプレックスだった僕はずっと弾き語りを練習している。

いつかこれを世に出せるクオリティにまで上げて、曲と動画を作っていきたい。

 

80.ピアノを弾けるようになる

ピアノが弾けたら作曲の速度が倍速以上になる気がする。

 

81.ヴィンテージギターが欲しい

60年代ジャズマスターが欲しいですサンタさん。

 

82.ドラム式洗濯機が欲しい

はよ買いなさい

 

83. 歯列矯正をしたい

口元にコンプレックスがある僕は歯並びを治したいのです。

 

84. パンヘッドチョッパーが欲しい

パンヘッドというのはハーレーダビッドソンの昔のバイクのことで、チョッパーとはスタイルのこと。

パンチョッパーが一番格好いいと思う僕は

 

85. レザークラフトを極める

キャンプ道具をはじめいろいろとレザーでオリジナルのケースや道具を作りたくなってきた。

これを機にレザークラフトを極めていきたい。ゆくゆくはいつか持つ自分のブランドにも役立てたい。

 

86. ゲーム実況をしてみたい

ゲーム実況は油断するとずーーっとみてしまう。自分もゲームが好きだから、やってみたい。

 

87. 動画撮影用カメラが欲しい

ソニーが一番有力候補。GoProとは別で動画撮影が綺麗なミラーレスカメラが欲しい。

 

88. ブログやインスタを通じて知り合い・友人を作る

これは先日ひとり叶えることができた。しかも自分に多大なる影響を与えた人だ。

これからもブログを通じていい出会いや経験をつなげていきたい。

 

89. ハンターハンターの最終話を読む

頼んます。切実に。

 

90. オーケストラ形式のMONOのライブを見る

MONOというバンドは僕の最も敬愛するバンドだ。基本的には4人組なんだが、たまにオーケストラ部隊を引き連れてライブを行う。

日本ではあまり行わないのだが、いつかそのライブを体験したい。

 

91.ハワイかアリゾナで、ヘルメットなしで運転する

ハワイもしくはアリゾナ州(他にもあると思う)はバイク乗車時にヘルメットの着用義務がない。

危険なのは承知の上として、合法ノーヘル運転を経験したい。

 

92.ライカのカメラを買う

どれだけ普通のカメラと違うのか、きっと使っている人にしかわからないライカのカメラ。

没頭している人がいるのだから、その分の魅力があることは間違いない。その魅力に興味はある。

 

93.HYDEに会う

いざ会ってなにか話せる自信は皆無だけど、目の前で対峙してみたい。

 

94.ソロライブを企画する

自分が立ち上げた音楽プロジェクトで、大きな会場じゃなくていいからソロライブをしたい。

 

95.船旅をする

船の旅って一番旅している気分になる。船で海外や遠くまで行ってみたい。できれば自分のバイクも連れて。

 

96.フジロックに行く

まだ行ったことないんだよなあ。

 

97.映画に出る

何かしらの形で、映画に出演したい。エキストラはノーカウント。

 

98.自分が作る物で人を泣かせたい

かつてバンドをやっていたとき、自分の曲で友人が泣いてくれたことがある。

泣くというのはこれ以上ない心の動きであり感動の現れだ。人を感動させるものづくりをしていきたい。

 

99.やりたいことリストを更新し続ける

人生つねにやりたいことがあってこそ楽しい物だと思う。このやりたいことリストを達成していくのはもちろん、100といわずどんどん更新していきたい。

 

100. 気持ちのいい、格好いい人間になる

気持ちの良い人間とは、思い切りがいい人。はっきりしている人。ウジウジしない、振り返らない人。

格好いい人間とは、こだわりを形にできる人。信念があってそれを曲げない人。夢を語れる人。

 

振り返り

このリストを書いてきて、なんとなく大きく3つに分けることができる気がする。それは、

・行きたい・欲しい系
・こういう人間になりたい系
・仕事系
・恩返し系

である。

この4つ目の「恩返し系」とは、「自分が影響を受けてきた物だから、それを恩返しとして今度は影響を与える側に立ちたい」という欲である。

僕の感性の大きな方向性は中〜高校生の頃に決まりはじめたものだけど、自分が何かクリエイティブをしたり夢・目標をつくるときはいつもその頃の自分を意識している気がする。

中高生の僕が今の自分を見て、格好いい大人と思えているか?こんな人生なら、早く大人になりたいと思わせられるか?

そんなことは叶っていない方がきっと大多数だ。でも、だからといって諦めてはいけない。

なにより自分が人生を終えるとき、悔いが残らないようやりたいことは全部やっておきたい。できなくなってから後悔しても遅いから、やれるうちにやっておこう。

「計画のない目標はただの願い事にすぎない」
これは「星の王子様」のサン=テグジュペリの言葉だが、絶対に達成したいことは計画を立てないといつまで経っても達成しない。
でも、たぶんいろいろやって行くうちに「あ、これは別にしなくてもいいな」というものが出てくるだろう。それはたぶん願い事のままでいいんじゃないかと思う。

なんにしろ、後悔だけはしないように。

D.I.J 《ドキドキするようなイカれた人生》

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