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フリーランスWEBデザイナーが2020年に買ってよかったものベスト10

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2020年はコロナもあり随分と社会の需要の方向性が変わった年だと思う。出かける道具よりは家の中で使う道具、化粧より美容、都会から自然に。

僕自身の話でいうと今年から関西から東京に移り住み、広い部屋からあえて狭い部屋に引っ越して自分の持ち物を整理整頓。そして仕事道具にこだわり環境を整えて生活・仕事両方の環境が大きく変わった年になった。

 

12月前半までは調子良くブログを更新していたのがピタッと止まったのは「サイバーパンク2077」というゲームを購入して没頭していたので随分更新をサボってしまっていた。反省。

2021年をより良い年にするためにも締めくくりとしてこの1年を振り返るようにかければいいなと思う。

 

2020年に買ってよかったものベスト10

10. LODGEスキレット

これは先日の記事でも紹介したがLODGEのスキレットは料理に全く興味がなかった僕に料理の楽しさを教えてくれた道具だ。

LODGEスキレットを購入。料理に興味なかった僕が料理と食器に一気に惹かれるきっかけになった。

僕は一人暮らしの歴は長く、家を出ない日は極力自炊するようにしてはいるが、料理には全くと言っていいほど興味がなかった。 こだわりがあると言えば、可能な限り安く、早く、そしてある程度美味しい料理を「サッと ...

キャンプ用に買ったものだが逆にまだキャンプで使ったことはなく、もっぱら家で使用している。これを機にもう少し大きな鉄フライパンやダッチオーブンも気になってしまっている。

先日友達の家に遊びに行った時に手際よく料理を作ってくれて、やっぱり料理ができる男って格好いいなと思ったので来年は料理のバリエーションを増やせるよう頑張りたい。

 

9. ユニクロ エアリズムトランクス

僕は細いジーンズを履くことが多いのでボクサーパンツしか持っていなかったのだが、一日中家にいることが多くなったので楽な下着を求めてユニクロのエアリズムトランクスを履いてみたところこの履き心地には感動した。

本来、男性機能的にあまりタイトなズボンや下着を履かない方がいいみたいなので、外出の予定がない日はもっぱらこれを履くようにしている。

肌触りと軽さ、通気性の良さはもはや履いていないよりも気持ちいいまである。

 

8.Amazon Echo、スマートLED電球

電気なんて自分でスイッチをつければいいじゃんと僕も思っていた派だが、取り入れてみるとその便利さと汎用性の高さがよくわかった。

生活の中でスマートLEDが便利だと思う点はざっと挙げるとこうだ。

・作業中に「部屋が暗い」と思ったら、手元の作業を止めることなく声だけで部屋の明るさ調整ができる

・間接照明の一つ一つをいちいちスイッチをつけにいく手間がない

・寝る時にリモコンを置く必要がない。「照明のリモコン」という部屋の異物がひとつ減る

・LEDなので節電もバッチリ

それぞれ小さいメリットに思えるかもしれないが、毎日使うものなのでそのメリットは積み重ねになる。

部屋にいくつかの間接照明を置いている人は、それをスマート電球に変えるだけでスマホ、もしくはAmazon Echoを通してオン・オフさらに明るさの調整もできる。照明が変わるだけで部屋の印象もグッと変わるものだ。

僕は夕方になり暗くなり始めた頃には間接照明はオフ、天井電球は白昼色にして部屋を明るくし、夜になると天井・間接照明を電球色にチェンジ。夜寝る前にはそれぞれの明るさをかなり暗くして寝る前用の明るさにできるよう設定している。

 

7. MacBook Pro 13インチ

僕はこれまでメインPCはウインドウズ、持ち運び用のサブPCをMacBookにしていたのだが、今年それを統合してスペックを高めのMacBookPro1台で収まるようにした。

普段使うアプリはイラストレーターにフォトショップ、コードエディタにLogicなど多岐に渡るのだが、それをノートパソコン1台に収めることでどこでも仕事ができるようになった。

2021年はいろんなところに行きたいと思っているので、出先で仕事ができる準備は整った。

 

6. オカムラ バロンチェア

自宅でのPC作業が僕の日常なのでとにかく1日の中で座っている時間が長い。

そこでいい椅子が欲しかったのだが条件として「ギターが弾けて、かつアームレストもついている椅子」が欲しかった。

アーロンチェアやオカムラのコンテッサなどはデスク用椅子としてかなり評価が高いが、しっかりしたアームレストのためギターを弾くのが難しい。

その点オカムラのバロンチェアはアームレストをかなり低く、そして外側に向けることができ、さらに座面の前後調整をすることでギターを弾く際に限りなくアームレストが邪魔にならないよう調整することができる。さらに座り心地は申し分無しだ。

 

5. FlexiSpot 電動昇降デスク

先ほど座る時間が長いからいい椅子を買ったとは言ったが、精神面・肉体面のどちらをとっても座っている時間が長いとよくないらしい。事実僕もかなり腰が痛くなる日が多かった。

電動昇降デスクはハードルが高いと思っていたが、FLEXISPOTの電動昇降デスクは脚だけでも売っているのと費用面でも比較的導入しやすい金額だから本当にありがたい。

もともとダイニングテーブル用のテーブルをデスクに使っていたのだがその脚を外し、FLEXISPOTのものとこうかんしたところ文句なしのデスクに変貌した。

使い心地もさらに文句なしだ。高さを3つまでメモリーでき、僕は「座っている状態」「立っている状態」「バランスボードの上に立っている状態」の3つに設定している。足元にステッパーを置くのが流行っているが個人的にハードルが高いのでバランスボードは気軽に導入できておすすめである。

 

4. LG ウルトラワイドディスプレイ 34インチ

仕事上、僕はPC上のアプリを多く使うので、ウインドウを切り替えたり移動したりとやりづらい場面が多かった。そのせいで仕事も見落としやミスが出ることもありモニターの大きさ・環境は制作物のクオリティにも影響すると思った。

そこでウルトラワイドディスプレイを導入したところ、感動するまでに僕の仕事環境とマッチした。

例えば僕はWEBのプログラミングをする際に開くウインドウは、「確認用ブラウザ」「デザインデータ」「コードエディタ×2」「フォルダ」「FTPソフト」をそれぞれ使用する。それをウルトラワイドディスプレイの広さがあれば1画面に分割して配置することができる。

ウインドウの切り替えというのは仕事する上で無駄な作業だ。例えると飲食店のキッチン導線が整っておらず、料理台と冷蔵庫の往復が多くなっているような状態だ。

このディスプレイを導入することでかなり業務効率が改善した。さらに動画編集やLogicなどの作曲ソフトでも「横に長い」というのはかなり大きな力を発揮する。

マウスやキーボードなどの制作環境を今年は一新したが、その中でも最も効果が高かったのがこのウルトラワイドディスプレイであると感じる。

 

3. GoPro Hero7 Black

今年買ったものというには型落ちのものにはなるが、このGoProは物自体というより、僕がYoutubeを始めるきっかけになったという点で大きいものだ。

いままでバイクにずっと乗っていたがそれを何かしら残すのは写真という手段でしかなかった。それを走行中、動画にして残せるのでカメラとは違う可能性を大きく感じる。

GoProは現在9までバージョンが発売されてるが、バイクの走行動画を撮影するにあたりHero7 Blackはスペックとして十分に感じる。このサイズである以上バッテリーの弱さは改善されることは難しいと思っているので、もし手軽にモトブログを始めてたいという方はGoPro HERO7 Blackでいいんじゃないかなと僕は思う。

モトブログのYoutubeチャンネルを開始しました

「好きなことで、生きていく」というのYoutubeの鮮烈なキャッチコピーであるが、個人事業主として生計を立てていくうえで、好きなことを仕事にしようとすることには、単に収益源というだけではなく経理面、精 ...

 

2. タープ泊・ソロキャンプ用キャンプ道具一式

これまでは数人でのキャンプばかり、そしてテントしか持っていなかったのだけど今年タープ泊とソロキャンプに挑戦したところかなりの手応えとやりがいを感じた。

ほとんどの道具を買い換えたが、その中でも特に大きいのは以下の道具だ。

・DDタープ 3x3

・Belmont TABI

・FUTUREFOX コット

・Sleepwarm 電熱シュラフ

バイクでのキャンプに厳しい季節ではあるが、来年もキャンプを通じてさまざまな体験を得たいし、それを動画にしてコンテンツを作っていきたい。

【キャンプ日記】はじめてソロでタープ泊キャンプツーリングに行ってきた。その感想と教訓

先日はじめてソロでキャンプツーリングに行ってきた。 これまでは二人以上のキャンプしかやったことがなかったが、今回はじめてのソロキャンプだ。 二人以上いると細かい作業を分担したり、足りない道具を貸しあっ ...

 

1. バイク(Harley Davidson XLH883)

今年人生を変えた出来事と言っても過言ではないのがこのバイクを購入したことだ。

実はこのバイク、昔に一度手放した過去がある。そして一度他の人の手に渡り、戻ってきたところで僕がちょうど東京に移住してバイクが欲しいところだったので買い戻した経緯だ。だからすごく縁を感じるし、なくてはならない存在になった。

このバイクがあることでGoProを購入してYoutubeを始め、キャンプも始め、インスタグラムも活性化し、僕の創作が大きく加速したのですごく感謝している。

来年はもっといろんな景色をこのバイクと見ていきたい。

 

番外編

東京への移住

ずっと僕は関西で生まれ育ったのだが、30歳を目前にしたタイミングで東京に移り住んだ。

コロナが本格化する直前の引越しだったので風当たりは強くなかったが、引っ越した後に緊急事態宣言など大変なことになったので、東京らしいことといえばできなかったなと思う。

しかし東京という土地に住むことで、意識が変わったのは確かだ。関西も日本の中で大きな地域にはなるのだが、やはり東京とは比べ物にならないなと来てみて肌で感じた。

デザイナー、そしてこういうネット上での活動をするものとして東京の空気とそこに住む人たちの意識を身近に感じられたのはとても大きい。これから先ずっと東京に住むかどうかはわからないが、一度は東京に出てくる価値は間違いなくあったと感じる。

東京に引っ越し、感じたこととこれからのこと

2020年、今年の2月に東京に引っ越した。 既に引っ越しから3ヶ月も経ったわけだけれど、その時期というものがちょうどコロナウイルスが流行する直前のあたりで、引っ越して早々外出自粛をくらってしまいいわゆ ...

「挑戦」の年だった2020

東京への移住はもちろん今年は今までやったことのないことにかなり挑戦した。

秋ぐらいになり新しいことへの挑戦が続いて自ずと「今年中に新しいことに10個挑戦する」という目標ができ、それを達成することができた。

その10個というのがこれらである。

・東京への移住

・サーフィン

・登山

・プログラミング(Ruby・Rails)

・株、積立投資

・草野球

・キックボクシング

・Youtubeへの投稿

・タープ泊キャンプ

・ソロキャンプ

最後二つがややかぶっているがそれぞれ別で行ったので別とする。

新しいことに挑戦することに慣れると、次に新しいことを始めることにハードルがなくなる。僕自身これまでフットワークの重めな人生だったので、そのまま歳を取るより、いつまで経っても新しいことに臆することなくチャレンジできる精神でありたい。

2021年は「旅」の年にする

来年はバイクとキャンプという手段を使い、日本全国いろんなところを走って回りたい。

コロナで海外旅行ができないと嘆くのではなく、日本にもまだ見たことのない美しい景色が無数にある。日本人で生まれた以上、日本の美しさをしっかりと知って、感じておきたい。

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