MOTORCYCLE CAMP

キャンプツーリングのミーティングに参加してきた

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今年すごく楽しみにしていたイベントがあって、このキャンプツーリングのミーティングがそのひとつ。
自分がバイクを購入した店とその客たちが毎年参加しているイベントで、あまりこういう集団ツーリングみたいなのは参加したことがなかったし得意ではなかったけれど、今回いい機会なので参加してみた。
結果とても刺激的な二日間になった。

キャンプツーリングってどうしても荷物が多くなるし、ただでさえ多い荷物に一眼レフがなかなかうまく入らない上に雨が怖い部分もあってこういう時はあまりカメラを持って行かなかったけれど、少し前に購入したRICOH GR2がコンパクトで大活躍。
集団行動だとどうしても大きなカメラを出したりしまったりするのに手間取っていると焦るしなにより格好悪い。そこでコンパクトなデジカメは重宝する。

そういうときはいつもiPhoneで写真を撮っていたけれど、GR2で撮った写真を見返すとやっぱり全然違う。
iPhoneはただ見える景色そのままを記録するだけの印象なのだが、それに比べGR2は臨場感というか、その場の空気感をも捉えている気がする。


出発前。
個人的にうまくパッキングできた方とは思っているが、シーシーバーをつけて縦に荷物を積んでいるのに憧れたりもする。
キャンプ道具についてはまた後日まとめて書こうと思っている。


集合は昼の1時。僕が集合場所に着いたのは12時40分くらいだったのだが、その時にはほぼ全員が集合場所に集まっていた。
集まってすぐにこの景色、壮観である。

ここでこの集団リーダーのバイク屋が持ち込んだハイエースに荷物を預ける。
重い荷物を積んで走ったのは最初の20kmほどで、なんともイージーなキャンプツーリングである。ありがたい。




途中で小雨に降られながら向かったのは岡山。


山ともいえないくらい険しい道はすぐに終わり、高速を降りてからあっという間にキャンプ場にたどり着いた。
遊具もあったりしておそらくここはキャンプ場というより普段公園として使われているところだろう。



到着してから少しの間、タープテントの下で皆で談笑してからテントを立てた。



暗くなり始めた頃にキャンプ場にある建物で焼肉を食べた。
普段全く話さないような人と、酒をかわしながら話せる機会はとても貴重だ。
キャンプツーリングは日帰りのツーリングと違って酒が飲めるのが素晴らしい。

建物から出た後は再びタープテントで談笑。はやく寝始めた人にはいたずらをしていたりして(怖い)なかなかハードな夜だった。
それでも楽しい人たちばかりで、場が落ち着いたりしらけたりすることは全くなく、仕切る人の人柄だったり皆のキャラだったり、終始すごく賑やかなムードだった。


自分のテントに戻った頃に、カメラで星空の撮影をしようと試みた。が、今回持ってきた三脚が小型のManfrottoのPIXIで、真上を向けることができなかった。
次はちゃんとした三脚を持ってこようと決意。でもキャンプ場が少し写り、ある意味この日の空気を撮れたんじゃないかなとも思うことにする。

次はまたキャンプについて詳しく書けるようにゆっくりと写真を撮りながら過ごせるキャンプもしたいと思った。



次の日は早々に出発。少し寝過ごしてしまって支度に焦り、朝は写真が撮れなかった。
帰りは途中解散だからそこから荷物をバイクにくくりつけて帰った。

あまり団体の行動やイベントが得意ではないので普段は参加しないミーティングだが、今回参加してみるとこれはこれですごく充実した二日間だったと思う。
いつも同じメンバーではなく、全然違う人たちの輪の中に入っていくのも、自分にとって大きく刺激になるし大事なことだなと思った。

今回はツーリングがメインだったから、自分で満足できる写真が撮れなかった。
キャンプの様子も含めてちゃんと撮りたいから、またキャンプツーリングはリベンジしよう思う。

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