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【Anker PowerCore 20100】細くて使いやすい大容量モバイルバッテリー

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最近ANKER製品のレビューが多くなってきたが、僕がANKERを選ぶことが多いのは安価な上に信頼性が高いからだ。

価格で選ぶともちろん中華製の格安な代替商品がたくさんあるが、長持ちした試しがなかったのでやはり信頼性に欠ける。

もともと中華製のほかの26800mahと表記されているものを使用していたのだが、どうにもその表記よりも容量がかなり少ないように思えていたうえに、2ヶ月ほどでモバイルバッテリー自体への充電ができなくなった。
今回は同じ徹を踏まないように、中華製の倍ほどの値段はする(といっても他の有名他社のものよりは安いAnker PowerCore 20100を購入した。
その開封レビューと、持って使ってみての所感を書こうと思う。

開封、付属品

購入し届いた箱の中にはバッテリー本体の他に説明書、問合せ用の連絡先カード、メッシュケース(トラベルポーチ)が同梱されている。
ANKER製品の多くは本体にぴったりのケースが付属されているため、ありがたい。

製品自体と関係ないけどこの箱の、ANKERのコーポレートカラーである水色は好き。

 

このメッシュケースは少し厚みのあるもので、置いたり落としたりしたときの衝撃を少しだけ和らげてくれる。
重量のある大容量モバイルバッテリーの取り扱いにはありがたい仕様だ。
入れてみたサイズもぴったりである。少しメッシュは伸びるので、ケーブルを入れるくらいの猶予は十分にある。

 

本体の仕様、質感

Anker PowerCore 20100は、大容量モバイルバッテリーでよくあるスマホと同程度の縦横比ではなく、かなりスリムな形状になっている。
だからと言って厚みが大きくなっているわけではなく、厚みは22mmと他のものと大差はない。
写真で並べているのはiPhoneX。長さは16.6cmと少し長めになる。

 

20000mAh以上のモバイルバッテリーでは最もコンパクトで世界最軽量と公式で謳われている。
重さも350gと、ちょうど缶ジュース一本の重さと考えるとわかりやすいだろう。

本体はマット仕上げで指紋は目立ちにくい。深い引っ掻き傷がいくと目立ちそうだが塗装は非常にしっかりしており高級感がある

 

端にLEDが4つついており、残量ゲージになっている。
購入して届いた時点の残量は点灯2つであった。

 

端子はUSB出力が2ポートと本体充電用のmicroUSB端子。
各ポート2.4Aの出力ができ、高速充電することができる。

 

細い、は使いやすい

Anker PowerCore 20100の特徴はなんといってもこの細さだろう。
機能面では通常のよくある大容量モバイルバッテリーと変わりはないが、このサイズ感がAnker PowerCore 20100の個性を確立させている。

細長いものは基本的にバッグやポーチ、ポケットへの収まりがいい。
小容量のモバイルバッテリーと違い頻繁にバッグから出し入れするものでもないと思うが、そのためバッグの隅にすっぽりと入れておくことができる

またあまりこういう使い方はしないと思うが、細いためスマホと一緒に持つ際に安定することだ。
前の中華製モバイルバッテリーのときもそうだったが、スマホよりも下に重ねて持つモバイルバッテリーの方が横幅が大きい場合、手に持った時にスマホがすべり安定しない。

このサイズ感で20100mAhの容量。
iPhone11Proを4回以上充電でき、3泊程度の旅行であればこれだけ持っていれば十分だろう。
ノートPCへの充電ももちろんこなしてくれる。

過去に中華製モバイルバッテリーを買い普通の使い方をしていたにもかかわらず2ヶ月で使えなくなった教訓を考えると、はじめから信頼あるメーカーのものを購入しておいた方が良さそうだ。

 

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