5月に購入してよかった物(WEBデザイナー・デスク編)

5月に購入してよかった物(WEBデザイナー・デスク編)
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5月、ありがたいことにフリーランスに持続化給付金を支給していただいたので生活の余裕とともに少しお金が浮いた。いい機会なので、このお金は自己投資に使おうと決めた。

そこでまずは5月にいろいろと不満があったものや業務効率化、自分の成長にとさまざまなものを購入した。
まだ届いていないものもあるのでそれは6月編に回すとして、今回紹介するのは主にデスク周りのアップデートしたものを紹介しようと思う。

LG 34インチ 平面ウルトラワイドモニター 34WL750-B

今月購入した物で最も高額でかつ最も満足しているものだ。

僕はデザイン業務や写真編集も行うので、あえて曲面ではなく平面のモニターを選択した。はじめは端が遠く違和感があったが一日で慣れた

デザイン作業では原稿を反映する作業があり、ひとつの画面で原稿とデザインソフトを交互に開くようにしているとどうしても見落としやミスがあったりした。
しかしウルトラワイドディスプレイにすることで左にデザインソフト、右に原稿や参考資料という配置が余裕で実現できミスや見落としが減りかなりの業務効率化になっている。

デュアルディスプレイの環境ももちろん経験したことがあるが、デュアルディスプレイよりも視線の移動が少なく、真ん中の区切りが無い為ウインドウの大きさや配置にも融通が利く。あとはなによりデスクがシンプルにおさまる

またもともとHD(1980×1080p)だったのがWQHQ(3440×1440p)になったことで、各種アイコンやタスクバーが小さく表示され横幅だけでなく縦幅も増え、作業領域が大幅に広がった

今月購入した物で最も業務効率を上げてくれたアイテムである。

 

 

Logicool MX Master 2S

このマウスを選んだ理由は、カーソルを複数台のデバイスを往来できる”FLOW”機能だ。

僕の作業環境はWindows用ディスプレイの横にMacbookを置いており、作曲作業など作業によってはMacbookで行うことがあり、その時は手前に移動させる必要があった。

どうにかMacbookを遠くに置いたままマウス・キーボードで操作したい、しかしWindows環境もそのままにしたいという要望だったがFLOW機能でこれは実現した。
さらに同じLogicoolにこのFLOW機能マウスと連動してキーボードも切り替えをしてくれるものあることを知り、その後すぐに後述のLogicool CRAFTを購入した。

なぜいまMX Master 2Sを購入したかというとMicro USB充電だったから、それに加え型落ちなのでMX Master 3に比べ5000円程安かったからだ。
僕が持っているワイヤレスイヤホンやヘアアイロンなど多くの充電機器がMicro USB充電だったため、それに合わせる形でMicro USB充電のものを選択したのである。
しかし後述するLogicool CRAFTはこのマウス購入後に存在を知り、こちらはUSB-C充電だったので2Sの選択を少し後悔している。近々MX Master 3に買い替えるかもしれない。

もと使っていたG300sに比べると重量があり、割り当てできるボタンの数も少し少ないがまあ十分である。
なによりやっと有線から無線に変えることができ、Logicool曰く“人の手によって成形された完璧なマウス形状“は握り心地・使い心地ともに満足している。

Logicool CRAFT KX1000s

LogicoolのフラッグシップキーボードであるCRAFT機能性・質感ともに満足している。

先述のMX Master 2SのFLOW機能に連動してデバイス切り替えができる上、Windows・Mac両方に対応したキーボード表記でそれぞれのキーの割り振りが書かれている。

US配列キーボードと比べると文字のごちゃつき感は否めないが、上部の金属部分も含め全体的な質感は高級感がある
重量もあり、打っていてズレることはなくかなり安定する

左上のコントロールホイールにはアプリごとに機能を割り当てることができ、横スクロールや音量ボリュームの上下、タブの切り替えなど様々な用途で活躍する。

単に回すだけではなく押す・押しながら回すと3パターンの設定が可能だ。たとえば回すとボリュームの上下、押すとミュート切り替え、押しながら回すとアプリの切り替え、という左手ひとつで様々な動作ができるようになる。

いずれはWindows・Macを一本化したいなと思っているので、FLOW機能が必要でなくなったとしても独自の機能性があるこのLogicool CRAFTを選んだ。

 

低反発リストレスト

よくある表面がざらっとしたナイロンぽいものは安っぽくて嫌だったので、質感と金額重視でこのリストレストを購入した。

レザーマウスパッドと見た目の質感が似ているので統一感が出た。すごくプニッとしている。手首が気持ちい。あとなぜか届いた最初、お菓子のようないい匂いがした

 

 

 

アスベル 真空断熱マグマップ330ml レッド

いきなり電子機器ではなくなったが、今月購入してその機能性に感動したのがこの真空断熱ステンレスマグカップである。

これまで僕はよくある陶器のマグカップを使っていたのだが、やはり保温効果としては薄く、断熱効果もないので冷たいものを入れると霜がつくし熱湯を入れると木のデスクにダメージがかかり、コースターが必須であった。

この真空断熱ステンレスマグカップは熱湯を入れても氷水を入れても手に持つ部分は大きく温度が変わらず、霜が付かない。よってこのマグカップにはコースターが必要ない

またステンレスなので落しても割れる心配が無い蓋もついているので倒してしまったりしても被害を最小限に抑えることが出来る。何より保温効果が素晴らしく、数時間たっても氷がなかなか解け切らないことに驚いた。

後ろにかすかに映っているオーディオインターフェースが赤なので、あえて鮮やかな赤色のマグカップを購入してみた。暗い色でそろえたデスクに明るい赤を入れると差し色になって良い。

ギターレスト

地味だが素晴らしい商品だと思ったのがこの”ギターレスト“だ。デスクに置くだけでギターを立てかけられるようになるゴム製の製品である。

これはデスクに固定しないので使用しないときは端に寄せておける。上のくぼみにはピックや小物を置いておけるのでピックの定位置にもなる。

ゴム製なので滑りづらく、ジャズマスターなどの接地が安定しないギターでも安定してデスクに立てかけられる

DTMでギターを持ったり下ろしたりする人にとってはかなり便利ではないだろうか。値段も1,500円弱なので気軽に購入できる。

DTM作業をやっていてギターの置き場にはいつも困っていたので「こういうものがあればいいな」と思ったものがまさに存在したので僕は迷わず購入した。

 

まとめ

まだ届いていないものやレビューできるに達していないものもあるのでそれらは6月編に回すこととし、現状紹介できるものをまとめてみた。

デスク周り、特にガジェット類は生ものじゃないので壊れない限り買い替えずに使える
僕は物持ちがいい方なのでつい現状の環境で何とかしようとしてしまうのだが、今回いろいろと一気にアップデートしてみたところ、効率化だけではなく仕事をしている気分も変わるし、定期的に自分の環境を見直すことは大切だなと思った。

今回特にディスプレイは買ってよかったと実感している。作業が”できる“状態よりも”やりやすい“状態にすることは、その精神的余裕・作業の正確さに繋がり、単に作業をこなす時間が短縮されるだけではないということを実感した。

 

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