【GR2写真ブログ】コロナ禍のディズニーシーに行ってきた

【GR2写真ブログ】コロナ禍のディズニーシーに行ってきた
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コロナの影響により一時閉園となっていたが7月に営業再開したディズニーシーに、再開後はじめて遊びに行ってきた。

現在ディズニーランド・シーともに1ヶ月ほど先までのチケット予約ができる。毎週水曜日の夕方に予約可能日程が1週間づつ延び、人数を絞っているのもあり土日はかなりチケットが埋まっている。

僕が予約した日はハロウィン当日で、土曜日ということもありチケットも激戦が予想されたためチケット発売時間にHPに張り込んでなんとかチケットを取ることができた。

土曜日とはいえ人数が制限されている中、ディズニーシーの中の雰囲気や様子を写真ブログとして残そうと思う。


開園直後くらいのイクスピアリ。かなり人は少ない。
通常は8:00〜22:00であるディズニーの開演時間は現在9:00〜21:00に短縮されている。
この日は開演時間である9:00を少し過ぎたあたりでディズニーシーに到着した。

 

入園ゲート前。行列は基本的にソーシャルディスタンスが徹底されていた。
また入園ゲートの直前に金属類は一度ポケットから取り出して通る、空港のような持ち物検査のゲートが設備されていた。

 



入園してすぐ、この写真を撮影したのは9:30ごろ。
入り口すぐのところは写真を撮る人も多いので、時間的にこの辺りは通常時とそんなに変わりないかもしれない。

 





この日、最初に乗ったアトラクションはインディージョーンズで、その道中。
入り口から奥に進むと人の数はかなり少なかった。

 



インディージョーンズの待ち時間は30分ほどだった。
この日、1時間以上待ったアトラクションはなく、普段よりだいぶ多くのアトラクションに入ることができた。

行列はアトラクション近くには写真のようにテープが貼られ、ソーシャルディスタンスが守られていた。そのため、どの行列も待ち時間の割にかなり長くなり、行列の最後尾に並ぶまでが一苦労だった。

 







休日とは思えない人の数で、終始かなり快適に過ごすことができた。
これだけ歩行者が少ない写真は普段なら平日も取ることが難しいんじゃないだろうか。

 


残念というか寂しかったのは、この日はハロウィン当日だったがハロウィン関係のイベントや装飾、グッズは一切なかったことだ。
人数制限をしているためこれ以上チケットの販促をする必要がないのと、イベントや装飾で人が密になるのを避けるためだと思われるため仕方ない。

 



夕方になると人は増え始めた。
これはソアリンの行列だが相当長くて海底2万マイルのゾーンにまで達していた。

ソアリンとトイストーリーマニアは人気なため、この二つだけファストパスが「スタンバイパス」という名称に変わっていた。
これはどういうことかというと、通常行列をスルーしていけるファストパスがこの二つは廃止され、スタンバイパスという「行列に並ぶ権利」を取得する形になる。
なので、スタンバイパスが取れなかった場合そのアトラクションに並んでも乗ることはできない。
仕様が変わっていたため混乱したが、ソアリンは朝一にスタンバイパスをとっていたため50分ほどの待ち時間はあったが無事乗ることができた。

ちなみにソアリンは初めて乗れたが、ディズニーのアトラクションの中で初めて泣きそうになる程感動した。

 


夜、この日は雲ひとつない快晴にブルームーンだったため月がとてもきれいだった。このアラジンのエリアと綺麗な満月が非常に幻想的だった。
またレイジングスピリッツのジェットコースターの最初の上り坂で、道のぴったり延長線上に月があり見事な景色になっていた。

 


昼の3時に改めてトイストーリーマニアのファストパス(スタンバイパス)を取ろうとすると既に埋まっていたため諦めていたのだが、夜8時ごろに確認するとなんとスタンバイパス不要で待ち時間30分と表示されていたため大急ぎで向かった。
トイストーリーマニアが待ち時間30分で乗れるのは正直ありえないだろう。またソアリンとトイストーリーマニアを両方乗るというのもなかなか至難なので、この日は両方乗ることができとても満足感があった。

 


「不謹慎」という言葉をあえて気にせず発言するとしたら、この日はかなり快適にディズニーシーを満喫することができた。
歩行者も少ないのでアトラクションの待ち時間も少なく、レストランも席がかなり空いていて困ることはなかった。

朝からインディージョーンズ、シーライダー、タートルトーク、ソアリン、レイジングスピリッツ、トイストーリーマニアと人気どころにかなり乗ることができた。通常の休日であれば1日でこのスケジュールは難しいだろう。

コロナも収束はまだまだしておらず、消毒も含めてスタッフの方々もかなり気を遣うところだろう。
様々な策を講じてこの楽しい体験を提供してくれたことに、スタッフや運営の方々に感謝したい。

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