ESSAY

急激にモチベーションが下がったときの処方箋【スマホを触るな】

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注:この記事は勢いで書いています。

たまに、とんでもなく何もかもに対してモチベーションが下がることがある。

夢ややりたいこと、毎日継続していること、生きることそのものに一気にやる気がなくなるときがある。しかしだからと言って死のうなんてことは一切考えない。ボーっとしては時間が経つことだけを眺めてしまう自分がいる。

それとは逆に、「俺は何でもできるぜ」というアッパーなテンションで物事を取り組める時もある。そんな時はすべてにモチベーションが高く、非常に良いコンディションの時だ。
しかし、ダウナーなときにそのアッパーなテンションを思い出そうとしても思い出せない。

 

要は、書いている現在の僕がダウナー時期なのである。これは1日2日で直ったりするのだがとにかくそういうよろしくないタイミングの自分があって、それをよくない癖といって自分を叱咤するのか、それともこんな自分もいるよなあと優しく受け入れるのかを迷っている。

意識の高い人たちはモチベーションが下がった自分を鼓舞する方法を知っている。
瞬間的にハードな筋トレをしたり、自分の状況をノートに書いたりするらしい。

僕は毎日ノートを書いているが、ここ数日は「モチベーションが下がっている」と書くばかりだ。何の工夫も生産性もない。
そんなものを毎日書いたところで効果はない。そんなことは自分が一番よくわかっている。

 

こういうエッセイじみた記事は月に数人にしか読まれないので、どうせ書くのであれば自分のことを俯瞰して書いてみて、それでモチベーションが上がるならラッキーだろうという実験的にこの記事を書いてみている。
こんな時は、こういうテキトーな物書きは難なく進むが、逆に物を紹介したりレビューしたりするモチベーションはないのだ。

この記事のサムネイルに載せているファイトクラブを見ればモチベーションが上がるなんてことはこの記事には書かない。
これは僕が最も好きな映画であり、そして最もクソな内容の最高の映画だ。きっと今これを見てもモチベーションが上がることは無い。コンビニで獣医の勉強を勧めるシーンだけを除いて。

 

それはさておき、僕は個人でフリーランス経営をしている。

フリーランスで最も大切なことは健康や安定よりもモチベーション維持だと思っている。
一人でやっていると誰も自分に対して怒らないし、やるべきことを課してはくれないので、とにかく自分で自分を動かすしかない。そうしないと、生きていけないのだ。
しかし現にこうやってモチベーションが下がっている。要するに死活問題だ。

 

それでもこうしてブログを書けているのは毎朝ブログを書くことがもはや当然のこととして、毎朝のノルマの様になっているからである。というのも嫌々書いているわけではなく、パソコンの前に座って一番まだ頭が新鮮な状態が記事を書くのに良いからであり、特に書くことにモチベーションを要しない域に達しているからだ。
それに、ブログを書かないと「書けたのにサボった」という自分への呪いが一日続いてさらに最低の一日が出来上がるからである。

 

タイトルに「処方箋」と書いたからにはなにかモチベーションを上げることを書かないといけない。そうだな、たぶんこれをもし読んでくれているあなたはきっと今の僕の様にやる気が出ないことを悩んでいるのだろう。

今はきっと意識の高い人が声を大にして上げているモチベーションを上げる方法を耳にしてもピンとこないと思う。
きっとそうだ、だってそういう奴らは常にモチベーションが高い状態なんだから。だからといってそう卑屈なままでは何も始まらない。

 

最近僕はある法則を発見した。それは、「ダラダラとスマホを触ると著しくモチベーションが下がる」だ。

先月の僕は正直モチベーションが高かった。その時は一日ほとんどスマホは触らず、休むときにもパソコンで動画を見たりとスマホではないものに意識的にしていた。

しかし最近またスマホを触る時間が増えている。SNSを見たりネットサーフィンしたり。
パソコン仕事なので、パソコンでネットサーフィンしても僕はそこまで支障はないのだがスマホだとよくない。理由はわからないし何の根拠もない。
しかし、モチベーションが下がっている過去の僕を思い返すと確実にスマホをよく触っていたのだ。

なにか目的があってスマホを開くのならまだいい。スマホを開いてから何を見ようかと考えるようになっているともう終わりだ。最悪だ。反省した方がいい。
スマホは便利な道具だけどもっと他にやるべきことがあるはずだ。

 

そう、この記事の結論としてはモチベーションが下がっている状態を打破したければ「スマホを触るな」ということである。根拠は無いが僕の経験がそういっている。現に僕がいまそういう状況なので自戒としてここに書いておく。

だからこの記事を読んだあなたは読み終えたすぐにスマホやブラウザを閉じて、一度立ち上がって、水を飲んで外を歩いてきてもいいし筋トレするのもいい。その間はできるだけ楽しいことを考えよう。
そうやって気分転換したすぐあとは決してまたスマホを触らず、やるべきことにちょっとだけ手を付けよう。そうするときっと手が動き出すはずだ。

これを書いている僕もなんとなく気持ちが晴れてきた。
とてもシンプルだ、スマホを触らない。きっとこれだけでうまくいく気がする。「カメラを止めるな!」より「スマホを触るな!」である。

さあ、スマホを閉じろ!注意はしたぞ!

 

 

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