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パーカー「ジョッター フライター」トラベラーズノートをスタイリッシュに持ち歩く最適のボールペン

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パーカー ジョッター フライター

長年トラベラーズノートを愛用している僕だが、いろんなボールペンを検討した結果この「パーカー ジョッター」オールステンレスモデルである「フライター」がこのノートに最も合うボールペンじゃないかと常々思っている。

ジョッターにはこのほかにステンレス+プラスチックの「スペシャル」、カラフルな「コアライン」というラインナップも存在し、どちらかというとそちらの方が人気でイメージが強いかもしれない。しかし僕はこの「フライター」を推したい。

 

端から端まで同一素材

パーカー ジョッター フライター

僕がこの「フライター」を美しいと感じる要素がとにかくこれに尽きる。

極限まで無駄をなくしたデザイン、かつブランドアイデンティティである羽根クリップのみが主張とされていて、これ以上ないミニマルなデザインを感じられる。

どちらかというと細めのボールペンで、金属製なのもあり非常にシャープな印象である。

 

パーカー ジョッター フライター

僕はオールシルバーのモデルと、クリップ部のみゴールドの2種類を所有しているが、どちらもすべて金属製なので質感は大きく変わらず好みで選ぶことが出来る。

金属でかたどられた羽根はソリッドな質感で非常に格好いい。

 

パーカー ジョッター フライター

個人的には黒い革にはシルバー、茶色い革にはゴールドを合わせたいので、ブラックのトラベラーズノートにはシルバーのジョッター、ブラウンのトラベラーズノートにはゴールドのジョッターを合わせている。

金属製ではあるが艶消しされているのでギラギラせず、これも革の表情とよく合う。

トラベラーズノートを僕が愛用する理由については以下の記事を読んでいただければと思う。

トラベラーズノートを愛用する5つの理由。ノートに向き合い、共に歩めるノート。

僕はかれこれ4年ほどトラベラーズノートを愛用しているのだが、そもそもなぜトラベラーズノートを手に取ったのか、そして今もそれを愛用しているのか思い出して考えながら書こうと思う。   トラベラー ...

 

1000円程度のプチ高級ペン

パーカー ジョッター フライター

個人的に、トラベラーズノートに高級すぎるボールペンは似合わないと思っている。

革の質感ももちろん、「トラベラーズノート」とうたっているだけありどこに行くにも持ち歩く、多少ハードな環境でも耐えてくれてその分味が出てくるこのノートに傷に気を遣う高級ボールペンは合わず、かといってプラスチックの壊れそうなボールペンも似合うとはあまり思えない。

この「ジョッター フライター」はオールステンレスにも関わらず1000~1500円程度で購入できる。金属製なので余程の荷重がかからない限り折れる心配もなく、ハードな使い道にも応じてくれる。

芯は変えるのがおすすめ

純正の芯ももちろん使えないことはないのだが、パーカーの純正の芯はあまり書き心地が良いとは言えない。書き始めにかすれることが多く、ノートの隅で少しグルグル書かないとインクが出ないということもしばしばあった。滑りもいいとは言えないので、どうしても力が入ってしまう。

個人的にはジェットストリームの芯で互換品が販売されているのでこちらをお勧めしたい。太さは0.38と0.5と0.7がある。

 

 

羽根モチーフが最も映えるボールペン

パーカー ジョッター フライター

僕はパーカーボールペンの羽根モチーフが好きだ。

ずっと昔、それこそ実物の羽根で文字が書かれており、その名残で羽根があしらわれたいわゆる羽根ペンというものがある。過去を感じるロマンであったり単純に姿そのものがおしゃれで魅力的な羽ペンだが、現実に現代社会で外に持ち歩くには適していない。その羽根を見事にクリップという形でうまくペンに収めているのがこのパーカーという老舗ブランドである。

羽根という自由を象徴するモチーフとトラベラーズノートの旅というコンセプトの相性は非常に良い。

「書ければいい」とだけ考えている人には理解できない考えかもしれないが、文房具好きにとってはきっと書ければいいとだけ考えてはいないだろう。武骨で、かつロマンも感じるこのボールペンを僕は推したい。

 

最近僕は3色ボールペンを使用する必要に迫られブラックのトラベラーズノートには別のボールペンを使用してしまっているが、ブラウンのトラベラーズノートにはずっとこのボールペンを差しておくつもりだ。

ラミー トライペン LOGO L405はトラベラーズノートの3色ペンにピッタリ

トラベラーズノートには別売りで専用のレザーペンホルダーがあり、ノートのワンポイントにもなって気に入っている。 しかしこのペンホルダーに入るペンの太さには限界があり、通常売られている多色ボールペンが入ら ...

 

 

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