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トラベラーズノートを愛用する5つの理由。ノートに向き合い、共に歩めるノート。

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トラベラーズノート僕はかれこれ4年ほどトラベラーズノートを愛用しているのだが、そもそもなぜトラベラーズノートを手に取ったのか、そして今もそれを愛用しているのか思い出して考えながら書こうと思う。

 

1. 革製品が好きだから

トラベラーズノート

昔から僕は革製品が好きで、カバンやブーツ、アクセサリーに至るまで全て本革のものを選んで揃えていた。

なぜ革製品が自分にとってこんなに馴染み深く、そして愛着が湧くのだろうかと考えた時に、僕は小学校低学年の頃からずっと野球をやっていて、野球グローブも、そして高校生に入ると使う硬式ボールも革製品であると気づいた。

どれだけハードに使っても愛着を持って手入れすれば、輝きは増して傷も自分と歩んできた証となる。そんな革製品が自分にとって原体験に近いものでもあり、見るからに革のみ!といトラベラーズノートのその外見に惹かれたのである。

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2. 消耗品でなくずっと使えるから

トラベラーズノートの本体はノートそのものでなくどちらかというと側の革カバーである。

通常のノートは使い切りで、ノートを使い切ると捨てるか、もしくは保存して次のノートに移るしかない。しかしトラベラーズノートは中身を入れ替えるだけで外見はずっと同一のものだ。

ポイント1でも述べた革製品の強みがここにもあり、長年使っても手入れさえすればずっと使える上に年を経れば経るほど手の脂や塗ったオイルや傷で革に重厚感、いわゆる「」が増す。

僕はモレスキンも同時に使っているのだが、どうしても使い切るという終わりがあるモレスキンには愛着が湧かない。ノートとしての完成度は間違いなくモレスキンが上だが、毎日持ち歩きたい、相棒として信頼できるのはトラベラーズノートだ。

ただの文房具というより財布やカバンなどを持つ感覚に近い、安心感と信頼感、満足感がある。

3. カスタマイズできるから

トラベラーズノート

トラベラーズノートは革とゴムだけでできたシンプルな革カバーで、その中に何を挟むかも自由だ。

基本的にはミドリから出ている専用ノートをはじめ、ファイルやポケットなどさまざまなアクセサリーをつけることができる。

人によっては財布を持たずにすべてトラベラーズノートで完結している人や、領収書とカードをノートで管理している人など様々だ。どのアクセサリーを使用してどんな使い方をするのかも自由で、表面の革の経年変化も相まってまさに世界に一つ、自分だけのノートを作ることができる

外面が革一枚であることもあり、レザークラフトができる人はかなり凝った装飾をしている人もいる。カービング(彫り)をしてみたり、スタッズを打ち込んだりまさに革細工として表現していて多種多様だ。

トラベラーズノート

ちなみに僕はスケジュール帳とノートのみを特化して使いたかったので、ウィークリーのスケジュールと再生紙のノート、そして下敷きを挟んで使用している。ペンケースは持ち歩かないので、ペンホルダーをつけてボールペン1本だけで使用している。

いつか、ペンホルダーをミドリのものではなく自作でノートに直接打ち込んでみたいと思っている。

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4.  価格が手頃

以上でも述べた、こんなにも優秀で愛着が湧くのにも関わらず価格はレギュラーサイズで約4300円、パスポートサイズで約3400円と手頃な価格であるところも魅力である。

革一枚だからまあ当然な気もするが、先ほど述べたようにカバンや財布と同様に愛着をもって日々使用できる革製品としては僕としては非常にコストパフォーマンスが高い。おもわずコレクションしたい気持ちにもなるが、たくさんもってしまうと一冊一冊の使用頻度が減って愛着や経年変化が出にくくなるところもあるので、僕はレギュラー・パスポート一つづつだけを購入してあとはグッと堪えている。

先日にカーキが発売された際にはあまりに魅力的で本気で悩んだ。

5. 使用している人も多く、話題になる

トラベラーズノートを使用していると、「あ、それは」と会社の人や取引先、知り合いなどと話題になることも多い

トラベラーズノートを知っている・もしくは使っている人は十中八九「いいよね」という話になり、知らない人にも「それ、どこのノート?」「革いがいい雰囲気だね」と言われることが多い。

まだ僕はトラベラーズノートをヘビーに使っている人と対面したことはないのだが、そういう方と出会えばどんな使い方をしているかで数時間は話せる自信がある。

 

さいごに ノートに向き合い、共に歩むことができる

トラベラーズノート

トラベラーズノートは買った瞬間から自分の相棒となり、しっかり使えばおそらく一生の友として使用することもできる。

話題になるとも先ほど書いたが、それはこのノートが対してしっかり向き合った結果でもある。

どういうことかというと、ノートやスケジュール帳を挟むだけでただの革カバーのノートとして基本的にはトラベラーズノートは完結してしまう。しかしそれをいかに自分風に、より便利に、より自分に馴染むようにカスタマイズして使うかを考えることこそがこのノートと向き合っていることになり、その労力・時間は愛着とストーリーとなって残る。

長い間使用した体験は唯一無二であり、これは話題となり、自分の財産ともなる。

単純にノートの機能性としてはカバーも柔らかく、紙が曲がりやすいので書きやすいノートとは言えない。革なので少しかさばり、多少の重量感もある。機能性だけでいうとモレスキンに軍配が上がり、他の安いノートにも劣ったりするかもしれない。

しかし物としての魅力と、持ち歩き、書いてワクワクする点でその弱点をカバーするのには十分だ。

すでに僕は愛着が湧いて"しまった"から、他に魅力的なノートが出てきてもこのトラベラーズノートを使い続けたいと思う。

(撮影カメラ:RICOH GR2)

 

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