【写真ブログ】消防隊演習展示

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今日は僕の弟が消防学校の初認教育課程が修了し、その訓練成果を披露するための卒業式のようなセレモニーも兼ねた訓練展示を見に行った。
昨年自衛隊の訓練展示を見に行ったのだがそれと感覚は近く、しかし自分の弟がいるということで親近感がわく上に誇らしい気持ちもあった。

組織に属さず一人で仕事をしている僕から見たら、人の命を預かる団体行動の極を見るようで、とても凄みがあった。
人の命を守るためにはまず自分が安全であることが重要である。そのための日々の尋常でない訓練は本当に尊敬に値する。

撮影カメラ:Canon Kiss X7 CANON EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 、RICOH GR2




大迫力の行進・訓練。一糸乱れぬ行進・無駄のない素早い作業。
半年の訓練というが、非常にたくましいものがありとても頼もしい。




訓練施設。鬼のようなボルダリング設備には驚いたというか笑ってしまった。
消防車は小さい頃から好きだ。格好いい。






勢いを増す訓練展示。水や火を使った訓練は迫力そのものである。




展示はフィナーレ。ロープ渡りからヘリを使った救助訓練、最後は大量のホースを使い流行りの曲を流しながらの大団円。
楽しい雰囲気もあり、重苦しい空気だけで終わらない工夫がされていた。

以上が今回Kiss X7で撮影した写真。以下の3枚はGR2で撮影した写真である。


この日は撮ろうとする人や景色が良く映る場所を確保しようととにかく動き回った。
カメラマンは体力仕事と聞いたことがあるが、この日は本当にそれを実感した。
カメラの性能だけではいい写真は生まれない、足を動かすことが最も大切と確信した一日だった。

この日は望遠レンズを装着したKiss X7をハンドストラップで持ち、リコーGRを首にかけて撮影した。
基本は望遠で撮影したが、とっさに広角で撮りたいと思う瞬間が何度かあり、その際にGR2がとても役に立った。

またこの2台の写真の写りの違いを大きく感じた日でもあった。
KISS X7はやはりとてもきれいに映る。Canonは白が綺麗と聞いたがその通りで、人の顔や白い風景は本当にきれいに、ぱきっとよく映る。
対してGR2は黒、というわけではないがやはりとても雰囲気のある写真が写る。写真が記録然としていないというか、どうにも作品的な雰囲気が漂う。
写真の記録としてはCanonが優秀、たいして作品的に写真を撮ろうとするとGR2が力を発揮すると感じた。

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